ちゃこのカケラ

作詞、作曲、歌うたいの 気づきのヒミツの保管場所

私が歌を歌う理由

 

かっこいい!と思われたいからやってるわけではなくて。

 

私は、私の好きなアーティストに元気をもらったから、歌ってる。(そりゃ、かっこいい!って言われたら嬉しいけどね。笑)

 

 

SNSをみてると、たくさんのライバル兼仲間が居て

 

 

 

みんな(仲間達)が、みんな(ファン)を楽しませてるところを見ると

 

 

正直、焦ったり、悔しく思ったりすることもあります。

 

本来それは、ちとおかしいことだと思っていて

 

 

 

仲間が誰かを楽しませていることはとっても素晴らしいことで。私にとってはマイナスは無いはずのこと。

 

 

 

それを妬むのは可笑しくて。

 

 

そんな暇あったら、じゃあどうしたらもっと私のファンの人は喜んでくれるんだろう、と考えなさいよ。

 

とも思います。

 

 

 

 

だから、仲間が

「どう?私頑張ってるのよ?こんなにたくさんの人が応援してくれてるのよ?すごいでしょ、かっこいいでしょ?あなたよりすごいでしょ??」

 

 

って言ってるわけじゃないのもわかる。

 

まてよ。

私もそう思われてるんかな。

 

 

と思ったので、書いてみました。

 

 

 

 

 

まぁ、そんなこと思ってくれて妬んでくれるなら、それはそれでいいねんけど。

 

 

それなら、そういう人にとってはどんどん妬まれるようなことしていこう!って。

 

 

好きな人はどんどん好きになってくれるだろうし、

嫌いな人はどんどん嫌いになっていく

 

 

 

それが良いコンテンツだと、思うます。

 

 

 

5/18レコ発ライブ、ありがとうございました!おかげさまでCD、完売しました!

 

 

再入荷して、また持って行くので、是非ご覧ください。

 

f:id:yzchacha:20190521000751j:image
f:id:yzchacha:20190521000756j:image

あなたの好きなものなんて分かるわけない

バンドをやってると、バンドメンバーがこう言う。

 

「おれ、この、Cメロの入りが全員でちょっともたつくんだけど、

みんなの息が合ってて一緒に「よいしょ」って行けるから、すごく好きなんだよね」

 

 

かたや一方、

「私はAメロの、アクセントが表じゃなくて2拍目に来るところが好き」

 

気持ちいいところが違うってことは

聴いてる人もそれぞれ好きなところがバラバラってことやなって思った。

 

 

かっくいい楽曲にはたくさんの仕掛けがあって

どれがフックになってその人響くかなんて

こっち(作り手)が決められるもんじゃないなって

 

 

 

いや、決めてるんやけどな。

ここでこうしたら、かっこいいよね?

って演って、

狙いどおり、かっくいー!ってなってくれればそれはそれで相思相愛なんやけど、

 

 

っていうよりも、

自分が意識していない、タメとか表情とか手癖とかで

お客さんにキュンって来てもらえたなら

もうそれは、演ってるだけ、生きてるだけで

 

発信になってて

 

何かを与えられるってことなんやろうな、とおもった

 

 

私、あなたじゃないもの。

あなたが何が好きかなんてわかんない。

 

【レコ発ライブまであと1日!】2019年5月18日@下北沢waver

来てくれる人たちを元気づけられるようにたくさんたくさん準備したライブ。

 

 

こないだ、憧れのビッグアーティスト、ゆずのライブで

「みんなに会えると思うと、裏から出てくる前に涙が溢れそうになった」

ってMCしてはって

 

 

 

「ウッソ〜、私達に会うために?

ワクワクする事はあっても、泣きそうになんて、そんな事ある?」

 

と思ってましたが

 

 

 

 

 

これだけみんなに会えることワクワクしていたら、

あぁ、確かに来るものあるなって実感。

 

 

 

今できる100%のことやって、必死で準備したライブ。

来てくれる人に会える事が心の底から楽しみ。

 

だって、つくってきたものを披露できるって、完成するってこと。

そういう意味では報われることと一緒。

 

 

 

久しぶりの人もそうじゃない人も、私に元気もらいにきてください。

 


元気は売り切れないように、たくさん用意してるから!!

 

 

 

▼詳細・予約▼

https://tiget.net/events/43762

f:id:yzchacha:20190517142246p:image

 

みんなも一緒に使おう!新必殺技「アフェアーバスタード」とは!?

なんでこのライブ前のくっそバタバタしてるときに新曲のアイデア降りてくんねん!アホか!!!!

(でも構う)

 

(だって構ってあげるしかないやん…いつ去りはるかわからんのに。。。)

 

 

 


インスピレーションは様々やからな、、

 

どんなタスクよりも割り込ませてあげたくなる…その強さったら容赦ない

 

 

 

 

テスト前って、なんか掃除したくなるやん。あれとおんなじ感じでやって来るねんな。

今!?みたいな、、、

 

 

 

 

 

誰かこの現象に名前付けてや。

 

 

なんやろな。

 

 

 

 

 

 

目前の火遊びに集中してたのに、奥さんとか子どもが熱出したなどの家庭の事情があると、なんの迷いもなくスパッと切り替えて家族を優先させる既婚者

 

を文字って

 

アフェアーバスタード(不倫野郎)現象とか?

 

 

 

なんかかっこいいやん。

アフェアーバスタード!

 

 

 

 

 

「「くらえ!アフェアーバスタードー!!」」

 

 

ちゃこ

別れるときは無力な件について

「この人とは一緒に歩んでいくことをもうやめよう」って思ったとき、

 

 

それを相手に伝えて、相手が悲しんで寂しんでいるとき、

 

 

自分を愛してくれる人が

目の前で泣いているのに、

抱きしめてあげられないなんて

 

とっても、とっても

大変なことだなと思った

 

心が忙しいしゅんかんだ。

 

 

心が亡い、わけではないんだけど、、

別れというものは辛いなと

 

 

なんてことを、とあるホテルで朝を迎え

アッホみたいに微力な冷ドライヤーを仕方なく使ってる時によぎった。

 

 

過去の思い出が「なんで今?」って思うような時に急にフラッシュバックするときってあるよね。あれなんなんかね。

 

 

 

 

いやしかし、わりと無になれるような

凛とした時間(?)だったけど

 

まぁーーー乾かない(髪)。

 

 

 

髪乾かすのに「飽きる」って何!?

 

っていいながらドライヤーしまったわ。

 

 

 

人生の流れを「観る」ことができる必殺技

土岐麻子さんか誰かが「新幹線に乗るときは音楽を聴けばいいよ。はやいから」って言ってたから実践してみてるけど、すごくなるほどと感じてる。

 

f:id:yzchacha:20181028104648j:image

 

遠くのほうには動かない遅い景色があって、手前は掴めないほどの速い景色があって

急に景色が見えなくなったり、面白いオブジェがいきなりあったり、木ばっかりになったり、トンネルになったり

 

 

 

音楽も、人生も、一緒やんなぁとおもった。

 

 

 

--

人生は

手に届くほどの距離にある毎日の中に紛れたチャンスは、掴めないほど速いし、でも背景には山とか海とか、「生きてる」って言う生命的なベースがあって。動いて無いようにみえるけど実はゆっくり流れてる。

 

 

 

--

音楽は

背景にはリズム隊ががっつり佇んでて、でも山でも海でも空でもいい。音楽理論とかもここ。

中くらいには街並みみたいな日常的なものでもいい、橋や川でも、学校の運動場でもいいね

でも視点を変えたりと、やりたい放題できるところ。歌詞とかコードがここにあたるのかな

 

 

 

そういえば、さっきは駅を通過したから中距離の駅しか見えない瞬間があったなぁ。

 

手前はアホみたいに速い電柱が通り過ぎたり、壁や山で一面何も見えなくなったりする。

編曲の話になるけど、ここは上物リフレインとかが該当するのかしら、なんて。


トンネルは完全にブレイクやな。これしかない。笑

 

 

 

 

--

私は今のところ目が見えるから、視覚情報に頼りがちな生き方をしている人間の1人なもので

 


こんな景色を、目で観て、あぁなるほど

って脳に伝えられることは、とってもわかりやすく、刺激的なことだなとおもった。

 

 

 

新幹線って、いつも作業しちゃったりで携帯・パソコンの画面みてたり、疲れて眠ってたりするんだけど、

 


景色見るために乗ってもいいくらい、窓の外を見ることは、心の勉強になりました。

 

 

 

「生きるコツはきっと

流れてく一瞬を 刻みつけることさ

それしかないだろう?


Won’t you stay! 僕らが死ぬまで

あっけないもんさ

それならばいっそ

踊ろう 踊ろう


Won’t you stay! 週末の夜は あっけないもんさ

好きなことばかり 話そう 話そう」

#土岐麻子 #FancyTime

 

 

みんな、毎日お疲れ様。

私もあなたも、ゆっくり休みながら健康的に走れますように。

 

かぎたちゃこ

金足農業ファンに届け!大阪桐蔭OGの想い

第100回、全国高校野球選手権

大阪桐蔭が5回目の夏制覇。史上初2回めの春夏連覇を果たした。

 

まずは、大阪桐蔭、優勝、本当におめでとう!!

 

 

 

メディアでは、準優勝を果たした金足農業が多く取り上げられている。

大阪桐蔭OGとして、思うことはたくさん、ある。

 

 

まず、ぶっちゃけた話、私は金足農業高校のファンである。

メンバーの半分ほどは高校から野球を始めたらしいし、

甲子園では予選以上の実力の発揮を連発、風向きや天候、その他の運も味方につけ

それはそれはドラマチックなストーリーを描きながら決勝まで登りつめた。

これは大阪桐蔭ファンをも魅了するほど素敵なデレラスト―リー(シンデレラストーリー)であることは認めざるを得ない。

 

(参考)

#高校野球 強豪を打ち破り続ける金足農業は、全員地元出身で高校までほぼ硬式未経験者…「展開が漫画すぎる!」「奇跡」 - Togetter

 

大阪桐蔭卒業生として、やはり母校を応援していたけれど、

私は大阪桐蔭信者」とういより「高校野球ファン」である。

 

勝利は彼らにとってとっても大事だ。でも、高校野球ファンとしては、

ストーリーも同じくらい大切だと思っている。

だからこそ、やっぱり金農は魅力的なチームだ。

 

金足農業、準優勝おめでとう。

決勝で対戦してくれて、ありがとう。

 

 

吉田くん、きみは、ほんとうに素敵だった。おめでとう。

 

 

 

 

私が許せないのは、金農ではない。もちろん金農ファンでもない。

 

大阪桐蔭のストーリーを否定する人だ。

 

 

桐蔭生だって、この夏にかけて頑張ってきたんだ。

 

主将中川くんのあの優勝インタビューを聞いてもらえただろうか。

優勝した瞬間に泣き崩れる中川くんを、ご覧いただいただろうか。

 

 

 

彼は、昨年夏に、自身の1塁のベース踏み逃しのミスにより仙台育英にサヨナラ敗けを喫し、甲子園を勝ち進むことができなかったと語っている。

 

 

彼の悔しさを、一年の重みを、

全高校生活をかけた3年生最後の甲子園を

 

どうか、どうか軽んじないでいただきたいのです。

 

 

 

 

「秋田は103年ぶりに決勝進出したんだよ?大阪桐蔭空気読めよ。」

 

 

「もういいって。大阪桐蔭は。おもしろくない。」

 

 

「そんなストーリー、金足農業のものと比べたら規模が小さい。」

 

 

「あの点差は酷い、ちょっと手加減してあげてよ。」

 

 

 

私の耳に入った、こんなコメントが

なるべく、彼らの耳には届かないでほしいと願う。

 

 

 

かぎたちゃこ

 

この件で、アベマTVに出演しました。

何時間かは見逃し追いかけ閲覧ができるそうなので

今日(2018年8月23日)のはやい時間ならまだご覧いただけるかもです。

 

読んでくれてありがとうございました。